最近は、音楽を聴きながら飲み歩いています。長田です。
先日の話。ライブを見に行った。funk orchestra T.P.O.という格好いいミュージシャンが沢山参加しているビッグバンドのライブ。やたらに格好良かった。ロックバンドも好きだが、ブラバンも好きだ。管楽器はセクシーだ。きらきら光っているのも好み。
何ぞ妙な知人の縁で行くことにしたのだが、行ってよかった。
肝心の演奏だが、格好良かった。何であんな大人数で一体感が出るのだろう。不思議だ。それから、ソロを取るときの表情、あれの作り方を知りたい。そう。演奏もよかったが、それ以上に人が格好良かった。あんなに渋くてファンキーな男がうじゃうじゃいるビッグバンドは、あまりお目に掛かったことがない。
と、いつもと口調が違うことに特に意味はありません。
それにしてもビッグバンドが三組も集まると出演者の人数がとてつもないことになりますね。よく分からないけれど、出演者だけで60人以上居たようです。座りで百名以上入りそうな会場でしたが、立ち見が出ていました。テーブルについて、ビールを飲みながらチーズを食べながら、素敵な演奏を聴くことが出来たのはラッキーだったのかもしれません。
よく知らずに行きましたが、有名人も出演していました。といっても、俺が知った人だけなので、他にもいたのかもしれませんが。まぁ、どうでもいい話です。気持ちのいいものが聞けるならプロでもアマでも素人でも、何だっていい。でも、一番度肝を抜かれた人だけ書いておきます。ギターの玉川雄一さん。ゴスペラーズのサポートなんかもやっている人です。どう感動したか。そんなもん書けるか。という感じですね。読み物としては最低ですが、日記ですし、構うことはありますまい。
セッティングのシンプルさなんて、演奏の迫力とムードには関係ないな、という感想です。音量は普通なのに、ソロを引き始めた瞬間、ギターの音が凄まじい速度で膨張して風を巻き起こして部屋中を吹き抜けたようでした。いや、鳥肌が立ちました。凄い凄い。
と、こんなこと書いて面白がる人はいないわな。そろそろ終わりにします。
今夜は、知り合いのパーカッショニストがギターとのデュオでライブをするそうなので、仕事が終わったら見に行ってこようと思います。楽しみだ。
ではでは。また。
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