2009年4月13日月曜日

春。

花粉の季節ですね。すこぶる体調が悪くて不愉快な、ベース、長田です。

なんだか夜風が心地よい季節です。夜間の外出が楽しくてたまりませんね。だから、という訳でもありませんが、昨夜は、ピアノの丞さんに誘われて、下北沢へ彼の友人のバンドのライブを見に行ってきました。
久方ぶりの下北沢。思い切り道に迷いました。あった筈のライブハウスが見つからない哀しさ。もっとも、結果的には、単に自分が見落としたのを物忘れと思い込んでいただけで、以前あった場所にそのままあったのですが。
しかしながら、一旦忘れてしまうと思い出せないことというのは、それはそれで、なかなか多いものです。先日の失せもの話ではありませんが、記憶も、常日頃整理整頓してラベルでも貼っておく必要があるのかもしれません。

記憶、疑問ですね。人間の記憶は一体、どのようにして保管されているのでしょうか。今日の脳科学の発展は目覚しいものがありますし、テレビの中や雑誌には、事ある毎に脳神経について語っている学者さんがいますが、どうにも自分にはピンと来ない。もっとも、我々には胃の消化機能すら実感はできない訳で、実感できないこと、それ自体はどうということはないのですが。
しかし、無学ながらに考えてしまうのは、人間の脳を構成する物質自体は、人体の他の器官とさして違わないものであろうにも拘らず、何故に記憶の倉庫は脳なのか、ということ。別に、腕だって脚だっていいじゃないですか。あるいは、腎臓や膵臓でも。脳だって内臓のようなものだと思うのです。一体、記憶の倉庫であるという脳の機能は、どんな仕組みなのでしょう。
もっとも、もしかしたら全然構成物質が違うということも大いにあり得ますね。好き放題に述べたわりに、俺はよく知らないのです。

と、まあ、使い方は分からないけれど、勝手に機能してくれているものって多いですよね、みたいな感じで適当な感想を述べて終わります。今日は、何だかとても疲れました。それはおそらく、気温が高かったからでしょう。
脈絡がなくてすみません。やれやれ。

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