2009年4月27日月曜日

遅れを取り返そうと躍起になるが前に出れず。

早いもので、気付けば四月も終わり、ゴールデンウィーク目前ですね。
皆さん、如何お過ごしでしょうか、ベースの長田です。

最近、とある機材を購入しまして、弄くり倒して遊んでいる今日この頃です。
時間が飛ぶんですね、夢中になると。出掛ける時間の目前になって、しまった、と気付くことが多発しています。ヘッドフォンで音を鳴らしているものだから携帯が鳴っても気付きませんし、自分で気付かないと独りの世界から帰ってこられないんですね。ギターの洋平君が音作りに夢中になる感じが、何となくリアルに感じられました。

ところで、話は変わりますが。先々月から取り掛かっている自室の整理なのですが、まったく進んでいないことに今気付きました。暇を見つけては何かと作業を繰り返していたのですが、それはつまるところ、整理途中で荒れた部屋を片しているだけであって、デフォルトの状態に戻していることに他ならない、と。いやはや、一念発起して一気に行かないと駄目な気がしてきました。しかし、まぁ、果たしてそれはいつになることやら。唐突に物凄いやる気が漲って来てくれると嬉しいのですが。

考えてみたら、書籍やら機材やら、何も買わないというわけにもいかず、無駄を省いているつもりでも若干ながら物は増えていく訳ですね。最近では主婦層向けの部屋の整理術みたいな雑誌を立ち読みして、何か工夫でもしてみようか、などと検討するのですが、整理の極意とは、やはり物を増やさず一定量に保つことに他ならないようです。
しかし、そんなことはとうに実践している。やはり、もう一息徹底をすべきなのでしょうか。具体的には、図書館のフル活用くらいしか思いつかないのですけれど。しかしまぁ、発想は広く持つべき。もう少し頭を使ってみる必要がありそうです。

やれやれ。近況でも書こうかと思ったのですが、一体、何を書いているのやら。
魔窟と化した部屋に居住しているのだろう、と思われそうで不安になってきました。
それでは。

2009年4月13日月曜日

春。

花粉の季節ですね。すこぶる体調が悪くて不愉快な、ベース、長田です。

なんだか夜風が心地よい季節です。夜間の外出が楽しくてたまりませんね。だから、という訳でもありませんが、昨夜は、ピアノの丞さんに誘われて、下北沢へ彼の友人のバンドのライブを見に行ってきました。
久方ぶりの下北沢。思い切り道に迷いました。あった筈のライブハウスが見つからない哀しさ。もっとも、結果的には、単に自分が見落としたのを物忘れと思い込んでいただけで、以前あった場所にそのままあったのですが。
しかしながら、一旦忘れてしまうと思い出せないことというのは、それはそれで、なかなか多いものです。先日の失せもの話ではありませんが、記憶も、常日頃整理整頓してラベルでも貼っておく必要があるのかもしれません。

記憶、疑問ですね。人間の記憶は一体、どのようにして保管されているのでしょうか。今日の脳科学の発展は目覚しいものがありますし、テレビの中や雑誌には、事ある毎に脳神経について語っている学者さんがいますが、どうにも自分にはピンと来ない。もっとも、我々には胃の消化機能すら実感はできない訳で、実感できないこと、それ自体はどうということはないのですが。
しかし、無学ながらに考えてしまうのは、人間の脳を構成する物質自体は、人体の他の器官とさして違わないものであろうにも拘らず、何故に記憶の倉庫は脳なのか、ということ。別に、腕だって脚だっていいじゃないですか。あるいは、腎臓や膵臓でも。脳だって内臓のようなものだと思うのです。一体、記憶の倉庫であるという脳の機能は、どんな仕組みなのでしょう。
もっとも、もしかしたら全然構成物質が違うということも大いにあり得ますね。好き放題に述べたわりに、俺はよく知らないのです。

と、まあ、使い方は分からないけれど、勝手に機能してくれているものって多いですよね、みたいな感じで適当な感想を述べて終わります。今日は、何だかとても疲れました。それはおそらく、気温が高かったからでしょう。
脈絡がなくてすみません。やれやれ。

2009年4月3日金曜日

失せもの探し

昨日園田さんから送って貰った音源を焼こうとして、朝からCD-RWを探し続けている長田です。
まったく見付かりません。何処に行ってしまったのでしょう。

元来、失くし物は殆どしない性質なのです。何となれば、どれだけ部屋が散らかっていようとも、何処に何を置いたのかは記憶していますから。しかし、今回は弱りました。先日、急に思い立って部屋の模様替えをしたのが致命的でした。ここ数日で、手紙、音源、各種資料等々の消滅していることが相次いで発覚しました。中にはかなり重要なものもあったのですけれど。

恐らく、その場の勢いに乗じて、捨てたんでしょうね。
やれやれ、失敗しました。