先日のライブを終えてから、幾分、間が空いてしまいましたね。
多くの人たちに助けられて実現したライブでした。簡単ではありますが、この場をお借りして、御礼申し上げます。 また、時間を作って足を運んで頂いた皆さんに、感謝を。本当に、ありがとうございました。
これからも、チャックパパンを見守ってやって下さい。
と。真面目な文章が苦手なので、段々とボロが出てきました。ベースの長田です。
さて。ここ数日、何かとドタバタしておりました。久々に本気で走ったりもしました。 そうして思ったのですが。いやはや、本当に体力がない。分かってはいたのですが、実感して驚きました。まさか軽く百メートル走った程度で息が上がるとは。 情けない話ですね。やれやれです。
身体の衰えを気にしていたら笑われそうな年齢ではありますが。しかし、ものの本によれば、老化は、既に始まっているらしいですね。お肌の曲がり角も過ぎました。視力も落ちました。筋力も落ちました。
しかし、考えてみたら、人間の身体能力というものは、上昇する期間よりも下降する期間の方が長いわけです。それについて、大袈裟に嘆く必要はないのかもしれません。誰もが転落人生ですから。
などと言うと思ったら、大間違い。冗談じゃありません。
これまであったものが、自分の意思とは無関係に無くなるというのは、何につけても哀しいことです。
私は未だに慣れていません。空恐ろしいですし、何とも不安な気持ちになります。特に恐ろしいのは時間。これは財布の中の小銭と違って、徐々に徐々に、ゆっくりと進んでいくのです。 刻々と自身から消えてゆく恐怖。いつかは、どん詰まりに行き着くのが分かっている。そのために生じる、焦り。 不安の最中で、まさか今ではあるまいと思っていた瞬間は、唐突に明らかになる。
お腹が空きました。
完全に集中力が途切れました。
やれやれ。
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