2009年9月2日水曜日

引越

お久しぶりです。ベースの長田です。

なんやかやと毎日の生活を送りながら、引越をしていました。
漸く新居に移り、インターネットも開通し、荷物の整理も一段落しました。
まぁ、まだまだ普通の生活をするには不備があるのですが。
取り敢えず、もう一息部屋を片付けたいところですね。
地道に頑張ろうと思います。

では、短文ではありますが、ご報告までに。
また、お会いしましょう。

2009年6月27日土曜日

マイケルまで。

すっかり夏もとい梅雨ですね。毎日生きているだけで大汗をかいている長田です。

さて。昨日の話だったでしょうか。
マイケル・ジャクソンが亡くなりましたね。驚愕しました。
マイケル、好きでした。
なんて不自然で格好いい動きなんだろう、と。

不自然さがスタイリッシュで際立っていることは、とても貴重なことだと思います。これは、きわめて個人的な見解ですし、意見を異とされる方も多いとは思いますが。
しかし、それはそれとして、私としては、生み出されたパフォーマンスというのは人工物であって自然なものではない、と主張してみたい。音楽にせよ、ダンスにせよ、それらは意図的に生み出されたものに違いありません。大した根拠ではありませんが、何ら意図を持たないパフォーマンスというものは、私には依然未知のものなのです。発想と志向を置き去りにしては、パフォーマンスがパフォーマンスたる意味も失われると考えるためです。
生み出されるパフォーマンスは、大まかにですが、自然を大きく写し取るものと、周辺を廃棄し目的たる一点を過剰なまでに特化させるものとに分けられるように思います。あまり偉いアーティストさんの例を挙げるのは恐縮ですので、チャックパパンを例に挙げますと、ピアノのタスクさんの即興演奏は前者の発想で作られていることが多いように思いますし、ギターにキスするうちのリーダーは常に後者です。
もっとも、このパフォーマンスの二つの特性というものは、どちらか一つのみで単独であるのではなく、一つのパフォーマンスの内に行為する人独自のブレンドで混ぜられるのです。つまり、先ほど私が述べたような例というのは、そのブレンドに対する評価です。まぁ、素人考えですので、深くは突っ込まないで頂きたいのですが。

さて。それで、話を戻して、マイケル・ジャクソン。
私は生でステージを見たことが無いのですが、ライブ映像やPVは好んで繰り返し見ています。何せ面白いので。
何作か彼の映像を見られた方には、あえて説明する必要もありませんが、彼のパフォーマンスは常に物語りの内で作り上げられます(まぁ、そうでないものもあるのは認めます。多くは、といった程度に受け取っていただけると幸いです)。ゾンビに襲われたり、ギャングが抗争をしていたり、盛り場をうろついたり、といった感じですね。私が面白みを感じるのは、この部分。歩く、走る、扉を開ける、といった動きを踊るという点。マイケルは、その自然な動作を、人工物に置き換えます。しかも、それが自然な動作でありながら完全に彼が生み出した人工物だと分かる形で。
マイケルの自然と人工のブレンドは、さすがキング・オブ・ポップスというだけあって、どのような音楽やダンスにおいてもジャンルの要素を越えて王道のスタイルを持っているように思います。それは、自然から人工への移行です。先に、自然な動作を人工物に置き換える、という話をしましたが、彼は楽曲の展開の中で、最初の自然的人工的表現から自然的な要素を廃棄することで、ストーリーの中に純粋に人工としてのパフォーマンスを導入します。このやり方が非常に格好いいのがマイケル・ジャクソンの魅力ですね。分かり易くいうと、テレビの中でビルを壊していた怪獣が突如テレビから飛び出してきた、といった感じでしょうか。

ここ数年は、何やかやと世間を騒がせていましたが、私はマイケルを大変魅力的なエンターテイナーであると思っております。事程然様に勝手な分析をして、自分が演奏するときに発想をパクらせて貰おうともしました。学ぶことが多く、また単純に酒飲みながら見ているだけで楽しい、そんなアーティストです。
清志郎に次いでマイケルまで。好きなアーティストが死んでいくのは、少し悲しい気持ちになりますね。

2009年6月6日土曜日

時には人の演奏を

最近は、音楽を聴きながら飲み歩いています。長田です。

先日の話。ライブを見に行った。funk orchestra T.P.O.という格好いいミュージシャンが沢山参加しているビッグバンドのライブ。やたらに格好良かった。ロックバンドも好きだが、ブラバンも好きだ。管楽器はセクシーだ。きらきら光っているのも好み。
何ぞ妙な知人の縁で行くことにしたのだが、行ってよかった。
肝心の演奏だが、格好良かった。何であんな大人数で一体感が出るのだろう。不思議だ。それから、ソロを取るときの表情、あれの作り方を知りたい。そう。演奏もよかったが、それ以上に人が格好良かった。あんなに渋くてファンキーな男がうじゃうじゃいるビッグバンドは、あまりお目に掛かったことがない。

と、いつもと口調が違うことに特に意味はありません。
それにしてもビッグバンドが三組も集まると出演者の人数がとてつもないことになりますね。よく分からないけれど、出演者だけで60人以上居たようです。座りで百名以上入りそうな会場でしたが、立ち見が出ていました。テーブルについて、ビールを飲みながらチーズを食べながら、素敵な演奏を聴くことが出来たのはラッキーだったのかもしれません。
よく知らずに行きましたが、有名人も出演していました。といっても、俺が知った人だけなので、他にもいたのかもしれませんが。まぁ、どうでもいい話です。気持ちのいいものが聞けるならプロでもアマでも素人でも、何だっていい。でも、一番度肝を抜かれた人だけ書いておきます。ギターの玉川雄一さん。ゴスペラーズのサポートなんかもやっている人です。どう感動したか。そんなもん書けるか。という感じですね。読み物としては最低ですが、日記ですし、構うことはありますまい。
セッティングのシンプルさなんて、演奏の迫力とムードには関係ないな、という感想です。音量は普通なのに、ソロを引き始めた瞬間、ギターの音が凄まじい速度で膨張して風を巻き起こして部屋中を吹き抜けたようでした。いや、鳥肌が立ちました。凄い凄い。

と、こんなこと書いて面白がる人はいないわな。そろそろ終わりにします。
今夜は、知り合いのパーカッショニストがギターとのデュオでライブをするそうなので、仕事が終わったら見に行ってこようと思います。楽しみだ。
ではでは。また。

2009年5月31日日曜日

課外活動

先日の話になりますが。朗読会をやるのでその場で何曲か弾いてくれないか、と友人に頼まれ、ピアノのタスクさんと一緒に、のこのこ楽器を背負って出掛けてきました。会場は、神田にあるDEBORAHというお店。ビールと料理が美味しく、気負わずに過ごせて、大満足でした。

さて。珍しく、ピアノとギターのデュオでお邪魔してきたのですが、難しいやら面白いやら、何とも新鮮な気持ちになりました。チャックパパンを始めて以来、なかなか弾く機会のないギターですが、やっぱり弾いてみたら面白い。何となく、久々に古巣に帰ってきて、舞い上がった埃でくしゃみが止まらなくなったような感じでした。

そんなこんなで、と言っても、特に何を報告した訳でもありませんが、一イベント終了したので、俺も兄貴さんと洋平君を見習って曲を作ってみようかなと思います。まったく関係のない話ですが、ベースの絃を、少し太めのやつに張り替えてみたら、音がいい具合になってご機嫌です。
では。

2009年5月10日日曜日

徒然。

どうも、ご無沙汰をしております。ベースの長田です。
先日のライブに来てくれた皆様、どうも有り難うございます。中には、毎回遊びに来てくれる方もいらっしゃって、演奏している私としては嬉しい限りです。本当に有難うございます。これからも頑張らせて頂きますので、末永く宜しくお願い致します。
感想など、お気軽にメールを頂けると嬉しいです。このホームページの「contact」に、バンドのメールアドレスが載っておりますので。

と、面倒くさがるのはよくないですね。ここにも載せておきますので、お気軽にお便り下さい。メンバー一同、ありがたく読ませて頂きます。
001@chuckpapan.com

さて、昨日に続いて今週末はよく晴れましたね。もう、毎日汗をかき過ぎて干からびてしまいそうです。そんな次第で、コーヒーをがぶ飲みする今日この頃です。

そう言えば、蚊に刺された痒みに季節の移り変わりを感じます。




そうそう。雨男は俺かもしれません。
昔、バスケクラブに所属していたのですが、俺が参加した試合は全て雨が降りました。やれやれ。

2009年4月27日月曜日

遅れを取り返そうと躍起になるが前に出れず。

早いもので、気付けば四月も終わり、ゴールデンウィーク目前ですね。
皆さん、如何お過ごしでしょうか、ベースの長田です。

最近、とある機材を購入しまして、弄くり倒して遊んでいる今日この頃です。
時間が飛ぶんですね、夢中になると。出掛ける時間の目前になって、しまった、と気付くことが多発しています。ヘッドフォンで音を鳴らしているものだから携帯が鳴っても気付きませんし、自分で気付かないと独りの世界から帰ってこられないんですね。ギターの洋平君が音作りに夢中になる感じが、何となくリアルに感じられました。

ところで、話は変わりますが。先々月から取り掛かっている自室の整理なのですが、まったく進んでいないことに今気付きました。暇を見つけては何かと作業を繰り返していたのですが、それはつまるところ、整理途中で荒れた部屋を片しているだけであって、デフォルトの状態に戻していることに他ならない、と。いやはや、一念発起して一気に行かないと駄目な気がしてきました。しかし、まぁ、果たしてそれはいつになることやら。唐突に物凄いやる気が漲って来てくれると嬉しいのですが。

考えてみたら、書籍やら機材やら、何も買わないというわけにもいかず、無駄を省いているつもりでも若干ながら物は増えていく訳ですね。最近では主婦層向けの部屋の整理術みたいな雑誌を立ち読みして、何か工夫でもしてみようか、などと検討するのですが、整理の極意とは、やはり物を増やさず一定量に保つことに他ならないようです。
しかし、そんなことはとうに実践している。やはり、もう一息徹底をすべきなのでしょうか。具体的には、図書館のフル活用くらいしか思いつかないのですけれど。しかしまぁ、発想は広く持つべき。もう少し頭を使ってみる必要がありそうです。

やれやれ。近況でも書こうかと思ったのですが、一体、何を書いているのやら。
魔窟と化した部屋に居住しているのだろう、と思われそうで不安になってきました。
それでは。

2009年4月13日月曜日

春。

花粉の季節ですね。すこぶる体調が悪くて不愉快な、ベース、長田です。

なんだか夜風が心地よい季節です。夜間の外出が楽しくてたまりませんね。だから、という訳でもありませんが、昨夜は、ピアノの丞さんに誘われて、下北沢へ彼の友人のバンドのライブを見に行ってきました。
久方ぶりの下北沢。思い切り道に迷いました。あった筈のライブハウスが見つからない哀しさ。もっとも、結果的には、単に自分が見落としたのを物忘れと思い込んでいただけで、以前あった場所にそのままあったのですが。
しかしながら、一旦忘れてしまうと思い出せないことというのは、それはそれで、なかなか多いものです。先日の失せもの話ではありませんが、記憶も、常日頃整理整頓してラベルでも貼っておく必要があるのかもしれません。

記憶、疑問ですね。人間の記憶は一体、どのようにして保管されているのでしょうか。今日の脳科学の発展は目覚しいものがありますし、テレビの中や雑誌には、事ある毎に脳神経について語っている学者さんがいますが、どうにも自分にはピンと来ない。もっとも、我々には胃の消化機能すら実感はできない訳で、実感できないこと、それ自体はどうということはないのですが。
しかし、無学ながらに考えてしまうのは、人間の脳を構成する物質自体は、人体の他の器官とさして違わないものであろうにも拘らず、何故に記憶の倉庫は脳なのか、ということ。別に、腕だって脚だっていいじゃないですか。あるいは、腎臓や膵臓でも。脳だって内臓のようなものだと思うのです。一体、記憶の倉庫であるという脳の機能は、どんな仕組みなのでしょう。
もっとも、もしかしたら全然構成物質が違うということも大いにあり得ますね。好き放題に述べたわりに、俺はよく知らないのです。

と、まあ、使い方は分からないけれど、勝手に機能してくれているものって多いですよね、みたいな感じで適当な感想を述べて終わります。今日は、何だかとても疲れました。それはおそらく、気温が高かったからでしょう。
脈絡がなくてすみません。やれやれ。